【オススメ本】俺か、俺以外か。ローランドという生き方

と、いう事で立て続けに読み直しました。

あの現代ホスト界の帝王、ROLANDさんの書籍です。

一見、自分の人生になんて役立つ事書いてないんじゃないか??
なんて、良くも悪くも思うかもしれません。

スケールが違うというか、住んでいる世界とか、見えている世界が違う様な気がして。

だがしかし、そんな事はないです。

この書籍のタイトルであり、
最も有名なワンフレーズではないかと思われる

「俺か、俺以外か。」

この言葉でさえ、誰にでも通じる考え方であると
この本を読んで感じる事が出来ます。

基本的には、ROLANDさんの名言に合わせて、
その哲学なんかが書かれています。

世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か。

ぶっ飛んでいる言葉に聞こえるし、なんかご本人も言っていたか、まわりが言っていたか
ちょっと代表のギャグみたいなお決まりのご挨拶みたいにもなっているこの言葉。

でも、よく考えてみるとまさにその通りですよね。
そもそもが、男とか女ではなく、
きっとこの世の中には、二種類の人間しかいなくて、
全ては俺か、俺以外か
って事だと思うんです。

よく自分の事は自分にしかわからなくて、
他人は、何を考えているかをわかりきることなんてないと言いますけど、
これがまさにその考え方なんではないんでしょうか??

書籍の中では、ちょっと違ったエゴイスティックな考え方と、
唯一無二の存在でいたいという、もっと先のことが書いてありますが、
上にあげたような感想を持ったので、
誰にでも、考えられる言葉だなって思った次第です。

100人が100人ダメと言っても、
その100人全員が間違えているかもしれないじゃないか

「多ければ正しい。」という思考は、時としてリスキーであるということですね。
最近、これはよく思います。

多数決で決めて、作られたモノって無味無臭であまり面白いモノが少ないんじゃないかと。
エゴイスティックに、1人の天才や狂人が作り上げたモノってその後も残り続け、
さらには賞賛されたりしていませんか??

でも、今の時代はそういった事があまり許されない世の中になっているなぁって思うんです。

広告とかでも、一部のちょっとしたクレームですぐに撤回されたりするし。

この本の中で言っている事は、そういった事とは少し違いますが、
100人に否定されても、全員が間違っていたと言わせられるのは自分だけで、
それは未来が証明してくれる。

どれだけ、その物事やその考え方に自分だけは
絶対大丈夫だと言い切って、その道を選べるかが重要なんだと思います。

人を魅力的にさせる最も大切なツールは、自信である。

いやいやいや…やはり、刺さるんですよ。
この本は、結局万人に届く内容だと思うんです。

謙遜だったり、頭を垂れるのが日本人の美しさみたいな所もあるし、
謙虚で腰が低いけど、めちゃくちゃ凄い人ってそれはそれは素敵だったりします。
それは、間違いない。


けど自分を発信していったり、売り込んだりする時に
それこそ昔、よく聞いた

「つまらないモノですが……。」

と言って渡すような自分に、
誰かが魅力を感じてくれるだろうか…。

日々の生活、対人関係、仕事にも通じるであろう
自信を持つ大切さ、また持てないなら持てないで
最初どうしたらいいか、が書かれています。





他にも、魅力的な名言とともに
その哲学がたくさん書かれています。

  • 年齢は、どれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれないだろ?
  • 売れない時は、堂々と売れ残ってやる
  • 頑張っていたら、みんなにありがとうと思える日がくる

このあたりの考え方には、凄い胸打たれました。
この名言だけでは、中々想像の付かない哲学が詰まっていると思います。

一度、読んでいたのもありますが、
この本も凄い読みやすいです。

ビジネス書でもなんでも、
やっぱテンポ良く読めるのって凄い大事だと思いますし、
書いている人のコミュニケーション能力というか、
そういったモノの高さも凄い感じますね。

当たり前ですが、
友人に聞かれたら、これを勧めたいなって感覚で
書いていますので、こちらもオススメです。

ROLANDさんのイメージも変わると思います。
よかったら、この連休中にのぞき読みして、
ハマってくれたら嬉しいです。

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